京都大学大学院法学研究科附属 法政策共同研究センター

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英国との国際共同研究プログラム「コロナ禍と法の役割――社会的弱者のための保護と復興」助成を受けることが決まりました

この度,国際研究推進マネジャー・西谷祐子教授が,当センターの事業として英国国際法及び比較法研究所(BIICL)と推進する「コロナ禍と法の役割――社会的弱者のための保護と復興」に関する共同研究について,日本学術振興会(JSPS)及び英国研究・イノベーション機構(UKRIによる国際共同研究事業としての助成を受けることになりました。本事業には,当センター長及びセンター所属教員のほか,他研究機関所属の法学・経済学・社会学・心理学の専門家が参加し,2021121日から3年間行われます。日本側の助成総額は約2000万円,英国側の助成総額は約40万ポンドを予定しています。