CISLP 京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター

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【開催案内】プラットフォームへの規制のあり⽅を考える学⽣参加型セミナー 2022年12月11日(日)
2022年11月02日

京都⼤学⼤学院法学研究科附属法政策共同研究センターでは、東京⼤学⼤学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越⼤学院プログラム、九州⼤学⽂系4学部副専攻プログラムと共催で「プラットフォームへの規制のあり⽅を考える学⽣参加型セミナー」を開催することになりました。


開催日時:2022年12月11日(日)午後2時~午後5時

場  所︓京都⼤学(法科⼤学院棟2階・第⼀演習室教室)及びZoomによるオンラインのハイブリット開催
※現地参加については定員30名程度を予定しております

申込⽅法:2022年12⽉8⽇(⽊)までに以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/KHARBEjub9y9Lk5H6


問い合わせ先:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
プロトタイプ政策研究所・受付担当︓public-inst.contact@aplaw.jp

英国との国際共同研究プログラム 「コロナ禍と法の役割-社会的弱者のための保護と復興」助成を受けることが決まりました。
2021年12月13日

この度,国際研究推進マネジャー・西谷祐子教授が,当センターの事業として英国国際法及び比較法研究所(BIICL)と推進する「コロナ禍と法の役割――社会的弱者のための保護と復興」に関する共同研究について,日本学術振興会(JSPS)及び英国研究・イノベーション機構(UKRIによる国際共同研究事業としての助成を受けることになりました。本事業には,当センター長及びセンター所属教員のほか,他研究機関所属の法学・経済学・社会学・心理学の専門家が参加し,2021121日から3年間行われます。日本側の助成総額は約2000万円,英国側の助成総額は約40万ポンドを予定しています。

【Event】国際仲裁及び調停に関する講演会のお知らせ
2021年12月02日

1217日に児玉実史先生(北浜法律事務所パートナー/弁護士)のご講演会を開催します。日本では近時,国際取引の紛争解決手段としての仲裁及び調停が脚光を浴びており,法改正作業も進んでいます。そこで,弁護士として第一線でご活躍の児玉先生をお招きして,実務の視点から国際仲裁及び調停についてお話しいただきます。

演題:「ひとコマで大づかみ   国際仲裁・調停の基礎とキャリア形成」

講師:児玉実史先生(北浜法律事務所パートナー/弁護士)

日時:2021年12月17日(金) 5限 (16:45~18:15)

場所:総合研究2号館   法科第一教室(京都大学・百万遍門を入ってすぐ左側の建物・北側2階) 

 

日本国際紛争解決センター(JIDRC)講師派遣事業

主催者:法学研究科・山田文教授,西谷祐子教授

共催:法政策共同研究センター(CISPL)


【Event】国際取引法に関する講演会のお知らせ
2021年12月02日

 2021127日に曹勁峰先生(TSANG King-Fung)(香港中文大学法学部・准教授)のご講演会を開催します。曹先生には,国際取引においてよく問題となっているスマートフォン等の技術に関するFRANDライセンスと国際訴訟競合をめぐる法的課題についてお話しいただきます。

演題:「FRANDライセンスをめぐる外国訴訟差止命令と国際オリンピック卓球大会」

講師:TSANG King Fung先生(曹 勁峰 先生)(香港中文大学法学部・准教授)

          【使用言語】英語(通訳なし)

日時:2021年12月7日(火) 18:45~20:15

場所:総合研究2号館   公共第2RPGルーム(京都大学・百万遍門を入ってすぐ左側の建物・南側2階)         

「AI時代の国際私法」に関する研究

主催者:法学研究科・西谷祐子教授

共催:法政策共同研究センター(CISPL)

【Event】ZU-KU Online MTG on AI Policy
2021年09月01日

日時::202197 17:00-19:40

場所:オンライン開催

  1. Presentations from Japanese side, 
    a. Prof. Inatani (Kyoto University) will introduce general framework and background of Japanese novel policy for AI governance (30 min)
    b. Ms. Sumida (METI) will introduce and analyze the novel act for making platform business transparent which is the first act embodying the new policy (30 min)
    c. Comments from Prof. Thouvenin and discussion among participants (30 min)

    break(10min.)

    2. Presentation from Swiss side
    a. Prof. Thouvenin will introduce the current state of reflection about AI policy in Switzerland (30 min)
    b. Comments from Japanese colleagues and discussion among participants (30 min) 

 参加をご希望の方は、個別にセンター事務室までお問い合わせください。

京都大学法政策共同研究センター設立記念シンポジウム「自由の保障と公共の役割」
2021年08月11日

2021年9月16日に,京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター設立記念シンポジウム「自由の保障と公共の役割―コロナ禍が突きつけた課題―」が開催されます。詳細は下記の通りです。9月14日17時までに参加登録が必要です。

  • 日時:2021年9月16日(木)14:00~17:40
  • 場所:京都大学時計台記念館百周年記念ホール  ※オンライン(ZOOMウェビナー)のみ 

京都府の新型コロナウイルス感染状況の現状を踏まえ、「実会場でのご参加」については断念させていただくこととなりました。
なお、既に「実会場でのご参加」にてお申し込みいただいた方には、
オンライン形式でのご受講への変更について順次ご連絡させていただきます。
誠に残念ではございますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 コンサルティング事業部
  • タイムテーブル
    14:00-14:05 開会の辞
      山本 敬三(法政策共同研究センター長,京都大学大学院法学研究科教授)
    14:05-14:10 開会挨拶
      湊 ⻑博 京都⼤学総⻑
    14:10-14:20 講演(提題)
     「自由の保障と公共の役割―コロナ禍が突き付けた課題―」
      服部 高宏(同センター 医療と法ユニットリーダー,京都大学大学院法学研究科教授)
    14:20-14:35 講演1
     「コロナ禍対応における法の境界を問う」
      松尾 陽(名古屋大学大学院法学研究科教授)
    14:35-14:50 講演2
     「コロナ禍における人権制限と補償」
      土井 真一(同センター 学際・国際共同研究セクションセクションリーダー,京都大学大学院法学研究科教授)
    14:50-15:05 講演3
     「コロナ禍の中の病床の利用規制」
      稲森 公嘉(同センター協力教員,京都大学国際高等教育院教授)
    15:05-15:20 講演4
     「新型コロナウイルス感染症の契約関係への影響」
      吉政 知広(同センター協力教員,京都大学大学院法学研究科教授)
    15:20-16:00 パネルディスカッション
     「自由の保障と法の在り方 ―コロナ禍が突き付けた課題―」
      稲森教授,土井教授,松尾教授,吉政教授,服部教授
    16:00-16:10 休憩
    16:10-16:25 講演5
     「パンデミックと倫理学」
      児玉 聡(京都大学大学院文学研究科)
    16:25-16:40 講演6
     「コロナ禍の中の国と地方公共団体」
      原田 大樹(同センター環境と法ユニットリーダー,京都大学大学院法学研究科教授)
    16:40-16:55 講演7
     「顕在化したコーディネーション問題—政府間・政府内関係を中心に—」
      待鳥 聡史(同センター副センター長,京都大学大学院公共政策連携研究部教授)
    16:55-17:35 パネルディスカッション
     「公共の役割と分担 ―コロナ禍が突き付けた課題―」
      児玉准教授,原田教授,待鳥教授,松尾教授,服部教授
    17:35-17:40 閉会の辞
      塩⾒ 淳(京都大学大学院法学研究科⻑/教授)
  • 総合司会 西谷 祐子(同センター 学際・国際共同研究セクション 国際研究推進マネージャー、京都大学大学院法学研究科教授)

〔Event〕Kyoto-Vienna University Joint Lecture on IT Law
2021年06月22日
日時:2021年6月29日午後5時から7時まで
場所:オンライン開催
講演内容及び講演者:1) Title: Governance Innovation: Japanese Style Agile Governance for AI era
Speakers: Hiroki Habuka, Deputy Director for Global Digital Governance, Japanese Ministry of Economy, Trade and Industry, and Tatsuhiko Inatani, Professor of Law, Kyoto University
 
2)  Title: EU's proposal for an Artificial Intelligence Act: Overview and first assessment 
Speakers: Nikolaus Forgó, Professor of Law, and Žiga Škorjanc, Researcher, both Department of Innovation and Digitalisation in Law, University of Vienna 

 参加をご希望の方は個別にセンター事務室までお問い合わせください。

日独交流160周年記念オンラインシンポジウム「コロナ禍と憲法問題」
2021年05月22日

本年6月11日(金)に,日独交流160周年記念オンラインシンポジウム「コロナ禍と憲法問題」を立命館大学比較法制センターの主催,同国際平和ミュージアム平和教育センター・ドイツ法律家協会・コンラート・アデナウアー財団・ドイツ学術交流会友の会と本センターの共催で開催することになりました。

本センターから山本敬三センター長がコメンテーターとして参加します(本研究科から毛利透教授もコメントされます)。使用言語はドイツ語となります。

参加を希望される方は,こちらで事前に登録をしてください。

未来社会とIT
2021年04月15日

特別講義の様子2021年4月15日に開催された情報学ビジネス実践講座(京都大学経営管理大学院)第1回特別講義「未来社会とIT」に,山本敬三教授(法政策共同センター長)と稻谷龍彦教授(人工知能と法・ユニットリーダー)が出講しました。

「自動運転を通じてAIと人と法制度を考える」というテーマで,自動車の自動運転技術を具体例に,人工知能と法制度の関係を検討しました。


特定研究員採用式
2021年04月01日

2021年度採用式4月1日に発足した法政策共同研究センターに同日付で採用された特定研究員5名に対する採用式が,同日15時から,法学研究科小会議室で開催されました。

山本敬三センター長・待鳥聡史副センター長と,ユニットリーダー(服部教授・原田教授)が参加し,センターの概要や勤務内容等に関する説明を行いました。その後,参加者が長めの自己紹介を行い,特定研究員相互の親睦を深めました。

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